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【中1向け】初めての中間テストの前に知っておいてほしいこと

 

こんにちは、わせスタの小林です。

中間テスト、もう終わってしまった中学もありますね。もうちょっと早く書くつもりだったのですが、、、

今回は、お子さんの初めての定期テストが帰ってきてびっくりしてしまう親御さんがとても多いというお話。

小学生時代はある程度成績も良く、テストも80点以上を中心に取って来ていたお子さんが、中学生になって初めての前期中間テストでいきなり50点を割る点数を取ってくることはよ~くあります。

理由として2つのことが考えられます。

その①小学校のテストは100点を取らせるためのテスト、中学生の定期テストは100点が取れないテストになっている

小学生の時って結構100点取る子っていましたよね。でも中学になって『イエーイ100点!』と言ってる子はほとんどいないと思います。
要するに平均点がぐっと下がるのです。

その②小学校は単元別の小刻みなテスト、中学生は約2.5か月ごとの範囲の広いテストを目にする機会が多い

小学生は週に一回くらい、単元ごとの白い紙のテストを持って帰って来ます。
テスト内容は、習ったばかりの範囲でしかもテストのタイトルに『分数の割り算』とか『比例のグラフ』とかご丁寧に書いてあります。

小学生はタイトルをヒントに『ああ、これはグラフを使うんだな』などと予想し、よくわかっていなくても点数が取れてしまうことが多いです。

『1学期のまとめ』などというタイトルのテストが年に数回ありますが、それが少々悪くてもいつもはいい点数を取っているので目立ちません。

一方、中学生の定期テストは範囲も広く、先生が作るオリジナル。5教科(期末は9教科)いっぺんに2・3日間で実施します。
小学生時代のようにノー勉では点が取れるわけがないのです。

ですので、中学生の親御さんになったばかりの方々にお伝えしたいのは、
『中学生は小学生時代より点数が下がって当たり前』
『正しい対策をすれば成績は上がる』
ということです。

前期中間テストはまだ小学校の復習も多く含まれます。
前期期末では新しく習った範囲ばかりとなるため、さらに点数が取りづらくなってきます。

中1の保護者のみなさん、ぜひ一緒に頑張りましょう!

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