中学生コース

【指導方針】 

①予習中心

個別指導というと学校補習や、わからない問題を教える、というスタイルが多いと思います。
しかしながら塾で予習をしておくことで、学校授業が分かり集中できます。またクラスメイトより理解できているので自信がつきます。当塾では「塾で予習⇒学校で復習」というサイクルを確立しています。
しかしながら問題点もあります。
塾の授業は週2・3コマ。学校に比べると非常に少ないです。そのため予習を行うことはなかなか難しくスキルが必要なのです。学校予習を可能にするために、講師の研修やミーティングを通してトレーニングを続けています。

②コストを抑えながら5教科対応を目指す

学校の評価は5教科全てが重要です。英・数・国は当然で、それ以外の理・社も大切。しかしながら最近は理・社の出来る子と出来ない子の差が開いています。
理・社は暗記科目です。暗記科目はあとから学習できる、テスト前になってから・中3の入試間近になってからでも間に合う…と思っている生徒が多いです。しかし「いつでもできる」と思っていることは「いつまでたってもできない」もの。理・社を後回しにした結果、結局テスト対策ができくて点数が取れない⇒そして理・社は苦手と感じてしまう。。。という悪循環です。
過去にこうした失敗をした多くの生徒を見て「塾として何かしたい」という思いを持っていました。しかし個別指導塾は集団塾に比べてどうしても1レッスン当たりの授業料が高いです。そのため英・数のみで理科・社会は何もしてくれない、という塾が多いです。
何か良い方法はないかと悩み探し続けた結果、「映像授業+専用の演習テキスト」を組み合わせて効率よく理・社の自立学習ができる仕組みを考案しました。これならば大きな負担をおねがいせずに、理・社もテスト対策ができると確信しています。
当塾は英数国の成績アップに自信をもっていますが、理社の映像授業(自立学習)も併設することにより、さらに期待に応えられる塾へ進化を続けます。

③とことん面倒をみる

塾の責任は生徒の成績をあげること=「とことん面倒を見ること」です。
近隣には塾がたくさんあります。パンフレットを見ても、「成績をあげます」と書いてありますが塾の特徴がよくわかりません。加えて「面倒をみます」と書いていますが、どれも抽象的な表現で書かれており、どのように成績を上げていくのか具体的に書かれていません。
早稲田スタディは「とことん面倒を見ること」にこだわっています。例えば中学生には次のことを実施しています。
「学校ワークの進行管理」
※5教科毎週実施
※復習になる
※定期テスト前に慌てないですむ
※提出物の評価も上がる
「進行チェックテスト」
※学校ワークで完了した単元を実施(5教科)
※再復習になる
「定期テスト対策授業」
※定期テスト前は対策授業になります。まとめ問題・過去問を解きます。
※テスト前の土曜日は塾を開放して勉強会。

④褒めて伸ばす

褒めることの大切さはよくわかっているのに、自分の子はうまく褒めることができない…ついつい怒鳴ってしまう…ご家庭で子供を「褒める」難しさを痛感されているのではないでしょうか?しかしそれはどこの家庭でも同じです。そんなお母さん方の苦しみをうけて当塾では「褒める指導」を行っています。
10年以上の学習指導経験から褒める大切さを痛感しました。生徒が一番望んでいることは自分の頑張りを認めてもらうことです。認めて褒めることが生徒との最高のコミュニケーションと考えています。
※ただチヤホヤするだけの生徒をお客さん扱いする指導ではありません。

【わせスタの雰囲気】

・性格も学力一人ひとり違います。もっと上を目指す子も、これから頑張る子も、 一人ひとり寄り添う丁寧な個別指導です。
・一人一人の顔を覚えてアットホームな塾。
・授業中は地域で一番静かな塾を目指しています。
※同じ学校の生徒を少なくするため、各学校10名前後の定員を設けて生徒募集しております。定員になり次第、募集を締め切らさせていただきます。
※休み時間は講師も生徒もワイワイと楽しく過ごしています。

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