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小学校の宿題に対する母親の負担

足立区も小学校ではいろいろな宿題がでます。小学生は大変です。

音読・計算・漢字などなど。例えば音読は保護者に聞いてもらいハンコをもらいます。つまり保護者の協力が必要です。

この場合、保護者は母親になってしまうことが多いはずです。宿題は音読だけではありません。お母さんの負担は増えるばかりで、これまた大変です。

なんで私だけ。。父親も協力してほしい。。面談でこういった話を聞きます。皆さんどうやって解決しているでしょうか?この点も面談で聞きました。

母親:なんで私だけ宿題をみなくてはならないのか?という発想自体が良くないようです。宿題をみるのは子供のため。自分や父親の利害関係ではありません。子供が良い学校生活を送るためのサポートです。そこは自分と父親の役割分担ではなく、子供への無償の愛と同じです。

父親:休日の宿題があればみましょう。平日の宿題は、仕事で帰りが遅い方は物理的にみることができません。ほかの家事などを手伝ってフォローしましょう。そして宿題を見てもらっていることに感謝しましょう。宿題をみることは大変です。労働価値は測りしれません。プライスレスです。

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