【わせスタより】新型コロナウイルス感染予防への「取り組みとお願い」

平素より当塾の指導にご理解・ご協力ありがとうございます。
新型コロナウイルス関して、当塾においても以下予防の取り組みを行います。
ご家庭でもお子様の健康状態を把握し、予防指導についてご理解・ご協力をいただけると幸いです。

「当塾での取り組み方」

1 塾にきたらすぐにアルコール除去ウエットタオルで手を拭くようお願いしています。
2 塾内には「クレベリン(空間だけでなく物に付着したウイルスや菌も除去する)」(大塚製薬)という製品を常備しております。
3 加湿器で室内の湿度を保っております(例えばインフルエンザウイルスは基本的に低温・乾燥状態を好みます。湿度が60%になると、ほぼ活動しないことがわかっています)。
4 授業開始前に机をアルコール除去ウエットタオルで拭いています。
5 私自身、塾到着時に「手洗いとうがい」を欠かさずにしております。塾から外へ出た場合も同様です。

「お願い」

1 発熱等でかぜの症状がみられたら塾を休み、ご家庭での休養をお願い致します。その場合は必ず振替授業を行います。
2 お子様の日々の健康状態を把握して下さい
3 新型コロナウイルス感染症の症状について
発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴えることが多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は1日から12・5日(多くは5~6日)と言われています。新型コロナウイルスは飛まつ感染と接触感染によりうつると言われています。
4 感染症予防について
十分な睡眠、適度な運動、バランスの取れた食事を心がけて下さい「手洗い・うがい」が大切です。「うがい」は2回するようにしてください。1回目だけですと、口の中に菌が残ってしまうそうです。2回することによって、口の中から菌を出す可能性が高まるそうです。

「足立区における新型コロナウイルス感染症の疑いがある場合」

以下足立区ウェブサイトよりの抜粋です(2020年2月26日現在)
東京都、特別区、八王子市及び町田市と共同して、新型コロナウイルス感染症に感染した疑いのある方からの相談に対応するため、「帰国者・接触者電話相談センター」を設置しました。
同相談センターでは、発熱や呼吸器症状があり、流行地域への渡航歴や患者との接触歴がある方からの電話相談を受け付けます。
同センターが「相談者が『感染が疑われる患者の要件』※に該当する」と判断した場合には、帰国者・接触者外来(医療機関)で受診できるように調整します。
○帰国者・接触者電話相談センター(夜間) 
電話 03-5320-4592 受付時間 平日:17時から翌9時まで 土日祝日:終日

また、日中のご相談については下記の連絡先までご相談ください。
足立区 足立保健所 03-3880-5747 平日8:30-17:15

詳細は以下です。
新型コロナウイルス感染症に関する「帰国者・接触者電話相談センター」の設置について
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/hodo/saishin/kikoku_sesshoku.html