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都立入試の「漢字」は対策すべきか?

都立入試の漢字とは?

都立入試の国語では大問1⃣と2⃣が漢字です。1⃣が読みで5問、2⃣が書きで5問、合計10問です。配点がそれぞれ2点なので漢字だけで20点になります。

漢字もしっかりと対策したほうがいい理由

前述のとおり、漢字は大問1⃣と2⃣です。入試本番、ページをめくると真っ先に目に飛び込んでくるわけです!
ここが出来ると出来ないではその後のメンタルが違ってくるでしょう。
良く出来ればその後の読解問題も気持ちよく解けるはずです。一方出来ないと暗い気持ちのまま読解問題を解くことになります。
※漢字に苦手意識がある生徒は後回しにするのも良いかもしれません。

そして配点です。20点は大きいですよね?
他の地域に比べて東京は漢字の配点が高いのが特徴です。

また足立・新田・足立西といった高校を目指すには、国語でも60点以上を目指したいところです。
しかし漢字は甘く見る生徒・手を抜く生徒が以外に多く、2・3問しか解けなかった。。。ということも。
もし感じが全て出来たら20点です。そこまでは難しくても、しっかりと対策する価値はあるでしょう
1問でも解ける漢字を増やしましょう!

漢字は楷書で正しく書くこと

学習塾の先生が集まる勉強会で、文字の正確さに関する話題がありました。

基本は「楷書で正しく書くこと」です。
読み取りにくい漢字は2点もらえない可能性があるので注意しましょう。

どういった感じが読み取りにくいと判断されるのか、難しい部分ですが例えば「未」と「末」などはしっかりと区別が必要です。
またはねるもしっかり書きましょう。「独」「犯」などです。
一方ではらう・止める細かく問わないそうで、「栄」「共」などは詳しくみないそうです。

採点は各学校ごとで基準があります。
レベルが上がるほど厳しく見ているはずなので気を引き締めて書きましょう。

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